中部国際空港の愛称「セントレア」ロゴデザイン開発

クライアント:中部国際空港株式会社
デザイン:小川明生(株式会社ティ・エム・シー)

中部国際空港の愛称「セントレア」のロゴタイプ。デザイン開発にあたり、国際デザインセンターでは、ビッグプロジェクトに相応しい品格、先進性の高いデザインを求めて、 地元のデザイナー数名による指名コンペティションを行いました。視覚に訴えるロゴタイプのデザインでは、視認性・記憶性の高いデザイン、長年使用しても陳腐化しない永続性や、広く人びとに親しんでもらえるものであることなどが要求されます。デザイナーは「視覚的に空港・航空・空をストレートに表現するため、モチーフをwing=翼とし、デザインのアクセントに。小文字を使用し、小文字の持つ優しくて親しみやすいイメージで開かれた空港を表現。書体デザインでは、国際空港にふさわしい品格、永続性、堂々としたもの」を作りあげました。色は、空と海を表すコーポレーカラーのブルーが使われています。