IdcN開館10周年記念事業
展覧会「ザ・ソーシャルデザイナー:Design for Real Needs」

「我々が社会に対して何ができるのか」。IdcN開館10周年を記念して、国際若手デザイナーワークショップ(2000年度より年1回開催)の歴代参加者の中から、この課題に真摯に取り組んでいる若手の活動を紹介。
生活者にどう幸福感を感じてもらうか?これから求められるものづくりとは何か?人が中心、人が要のまちづくりとは?先端技術を生活にどう生かすか?次世代を担う世界各国のクリエイターたちが社会をどのように見つめ、それぞれの夢をライフワークとして実社会の中でどう実現しているかの物語を紹介。
■出品者:日本、オーストリア、クロアチア、フランス、香港、イスラエル、ヨルダン、韓国、マレーシア、メキシコ、ポルトガル、シンガポール、台湾、オランダ、アメリカの15ヶ国・地域の32人。

名倉剛志/町健康戦隊ニシバルカン
宮川成門/障害児の心身の発達成長を促す木製遊具の開発
北崎允子/「Otopen-新たな感覚の探索」、「AdvanceDesign」、「ArcWizShare」
小川直茂/時のおもり visualization
古川亮太郎/「国立の家」、「中国瀋陽唯美品格住宅小区」

ワダケンジ/「CONTEXTUALIZED OBJECTS」ユーザーが創り出したデザイナーのための写真集
Tetsu(Paris) オオシマ アイコ&ヴィンセント・チッコーネ/フランス国語辞書「新ル・プチ・ロベール2007」のコンテンツデザイン
チャウ・チウ・マン・エミリー/Chinese New Immigrants in Hong Kong
オデッド・イザル/タイプフェイス・デザイン
カルロス・マヌエル・ゴンザレス・マンハレス/ソーシャルポスター、ソーシャル・スチューデンツ・デザイン、天国のビジョン、広告キャンペーン

ハン・ラム/香港の非営利団体Zenter (Peace of Mind Zenter) のグラフィックデザイン
ジョアオ・フィリップ/Japan
ヤネケ・ホイマンス、フランク・ティプケマ/レストラン「Praq」、「金の竹馬」、ネックレス「Bling Bling」、レストラン「Fabbrica」、「XXLChair」
アミタイ・バースタイン/プリントのベスト、アニメーション、「進化」
リー・ツェミン/Racer(リモコン)、Foli(熱帯都市をイメージしたバスシェルター)、Alpharad(若者向けバイク)、Squeez(ティッシュディスペンサー)

パク・ソヨン/五色(2006年)、GOIRO(2005年)、木(2006年)、アンドロメダの犬(2006年)
リー・ティアン・ファン/Tidy Game、都市再開発ゲーム(URA)、家に帰る、Lucy
ウィサム・マザール・アダッド/マッチ棒の森ポスターシリーズ (a)&(b)
ウェンハム・チャング/BeeCom、低コスト グッド デザイン、ASUS ノートブック V1J、ワイヤレス・ストーレッジ・センター
ジョセライン・レオン/ウェディングコレクション2005、花びらのタッチ(Petal’s Touch)、ウィンターコレクション2005、都会暮らし:見る(see),探検する(explore),生きる(live)(フォトジャーナリズム)

久世耕資/テレメンタリ-2004「シノの挑戦~障害チンパンジー365日の記録」(2004年1月放映)
矢野英樹/MITSUBISHI CNC700
ロバート・ゾルナ/五大湖は、科学活動プランナー
ジュリア・リンデンタール/Gaudenzdorfer(ウィーン)地域プロジェクト、アーバン・オアシス・プロジェクト
ルディガー・スピン/Gaudenzdorfer(ウィーン)地域プロジェクト、T(h)echo en Mexico

ダヴォール・ブルケタ、ニコラ・ジニチ/“私ではなく、ボールを蹴って” 婦女虐待撲滅キャンペーン、”ホモフォーブ(Homophobes)も人間” 同性愛者関連のキャンペーン、“彼らにも聞かせてやって”
ヘレン・ホー・ライチン/高齢者向けベッド、社会生活強壮材、パーソナルフードバトラー
ジェニファー・ソンダビー/ファストフォリック 小説
石川斗志樹/データに基づいたマーケットの分析、デザインの研究、コンセプトモデルの作成

会場 デザインミュージアム
〒460-0008
名古屋市中区栄3-18-1
ナディアパーク・デザインセンタービル4階

アクセス

日時 2006年12月22日(金)〜 2007年2月4日(日)
11:00 〜 20:00
(入館は19:30まで/年末年始時間短縮あり)
休日 2007年1月1日(月・祝)
費用 一般300円、学生無料(常設展示を含む)
主催

国際若手デザイナーワークショップ開催委員会、IdcN開館10周年記念国際会議開催委員会(名古屋市・株式会社国際デザインセンター)

共催・後援など

共催=ユネスコ本部、協賛=ASUSTekコンピュータ、後援=名古屋商工会議所、経済産業省中部経済産業局、財団法人名古屋観光コンベンションビューロー、財団法人国際デザイン交流協会、財団法人日本産業デザイン振興会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会、社団法人日本広告制作協会、イスラエル大使館、後援=社団法人日本建築学会東海支部、社団法人日本建築家協会東海支部、社団法人愛知建築士会

問い合わせ先

株式会社国際デザインセンター

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