Design Triplex 2007


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開催概要

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開催主旨

多様性に富む都市空間の中で視覚効果、コミュニケーション、快適な空間演出など、知性と感性にあふれる文化社会の創造のためには「デザイン」という技法が欠かせず、大きな期待が寄せられています。

昨年度に続き、こうした現場で活動する中部のディスプレイ・サイン・商環境の3つのデザイン団体による合同企画、「デザイン・トリプレックス2007[日本の空間デザイン賞デザイン展シンポジウム」を開催します。

それぞれのジャンルを代表する[日本の空間デザイン賞]年度優秀作品の展示とグランプリ受賞者によるシンポジウムを通して、人々を活気づかせ、 優しさや感動で包んでいくデザインの使命を3つの異なる視点から確認し、 3倍・3重・3乗の価値を見出していきたいと考えます。





デザイン展

ディスプレイ・サイン・商環境の分野での最新動向が見られる[日本の空間デザイン賞]。
同賞より、 グランプリをはじめ受賞作品をセレクトしパネル等で展示します。

会期=2006年12月20日(水)〜25日(月)11:00〜20:00(最終日は18:00終了)◎会期中無休 ※終了しました。
会場=国際デザインセンター・デザインギャラリー◎入場無料[会場アクセス
〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル4階 tel052-265-2106(代)







シンポジウム「受賞作品を通して今日の空間デザインを語る」

日本の空間デザイン賞・大賞受賞作品を通し、デザインに関わったデザイナー・建築家とクライアントを迎え、
3部にわたってさまざまな角度から今日の空間デザインについて考えます。

日時=2006年12月22日(金)15:30〜19:00(受付は15:00〜) ※終了しました。
会場=アートピアホール
〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル11階会場アクセス
定員=申込先着500人◎事前申込制
申込締切=2006年12月15日(金)
参加料=一般2,000円、学生1,000円 ◎当日お支払いください。



+第1部 SDA--------15:40 - 16:40
■大賞受賞者  宮沢 功
〈株式会社GK設計/環境デザイナー〉
■クライアント 大場一成
〈富山ライトレール株式会社 経営企画部 部長〉
■司会     林 義雄(日本サインデザイン協会 中部地区代表幹事)
■コメンテーター  島津勝弘(日本サインデザイン協会 中部地区会員)

+第2部 JCD--------16:50 - 17:50
■大賞受賞者  中村拓志
〈有限会社NAP建築設計事務所/建築家〉
■クライアント 小川清子
〈有限会社シスター〉
■司会     平井 充(日本商環境設計家協会 中部支部長)
■コメンテーター  加藤和雄、中村茂雄(日本商環境設計家協会 中部支部会員)

+第3部 DDA--------18:00 - 19:00
■大賞受賞者  鈴木恵千代
〈株式会社乃村工藝社 CCカンパニー クリエイティブディレクター/空間デザイナー〉
■クライアント 井上  成
〈三菱地所株式会社 ビル事業本部 都市計画事業室 参事〉
■司会     竹内 克(日本ディスプレイデザイン協会 中部支部長)
■コメンテーター  矢部達也(日本ディスプレイデザイン協会 中部支部会員)




コミュニケーションパーティ
デザイナー・クライアント・学生が一堂に会するコミュニケーションパーティ。
[日本の空間デザイン賞]受賞者をはじめ、ディスプレイ・サイン・商環境の3団体に所属するデザイナーや、
企業・行政等のクライアント、学生・若手デザイナーが集まります。
学生による作品プレゼンテーションも企画されています。

日時=2006年12月22日(金)19:30〜21:00 ※終了しました。
会場=レストラン「宙
(そら)」◎定員200人 ◎事前申込は不要です
〒460-0008名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・ビジネスセンタービル8階
参加料=一般4,000円、学生1,500円(参加料は当日受付でお支払いください)


+学生プレゼンテーション
■吉口智晃、河村潤哉(愛知産業大学)
■森下敬司、西山尚希(名古屋工業大学大学院)
■植村康平、藤谷美希(愛知淑徳大学)
■月森和也(NSCデザイン工科カレッジ)
■坂口菜津子、鏡味和世(広告デザイン専門学校)

■司会  黒田千香子(日本ディスプレイデザイン協会 中部支部会員)







■日本の空間デザイン賞
社団法人日本ディスプレイデザイン協会(DDA)、社団法人日本商環境設計家協会(JCD)、社団法人日本サインデザイン協会(SDA)の主催で、過去1年に制作された作品から優秀なものを顕彰するもので、以下の3賞からなる。広く空間環境・サインデザインを網羅した最新のデザイン動向が見られる。

ディスプレイデザイン賞
最近の空間環境系の優秀な作品を評価、公表し、ディスプレイ分野における新しい作家の発掘とデザイン活動の向上、領域拡大を目指すため、さまざまな分野のディスプレイ作品を選奨し表彰する総合コンテスト。(主催:社団法人日本ディスプレイデザイン協会、後援:朝日新聞社)

JCDデザイン賞
1973年第1回商業空間デザイン賞(隔年開催)として創設され、1980年以降年度賞(毎年実施)、1995年に名称を「JCDデザイン賞」に変更、対象部門を10部門とし、現在に至る。四半世紀におよぶこの間、時代を象徴する建築家やデザイナーを輩出し、その作品や業績を通して時代の変遷を貴重な記録に残す。「商環境」が社会性を考える主要な場と捉えられる今、「JCDデザイン賞」は、「商」に関わるデザインが人間・社会・自然を総合的に考える文化技術であることを確認し、デザイナー自らがその総合性を探求する場、また時代を反映し今日の空間デザインのあり方を示す場ともなっている。(主催:(社)日本商環境設計家協会)

SDA賞
優れたサインデザイン作品を広く社会にアピールすることによりサインデザインの普及及び啓発を図ることを目的として、1966年以来続けられてきたわが国で唯一のサインデザインに関する顕彰事業。サインは、私たちの生活に密着している。生命を守る道路標識、駅・空港・公園などの案内標識、夜空を彩 るエレクトリック・サイン、商店のシンボルであるサインボード、公共性のあるもの、商業的なもの、いずれも訴求効果 、環境との調和を考えてデザインされたものが望まれる。「SDA賞」は、この賞を贈ることによって《すぐれたサイン》の創造と、それが社会生活、産業振興ならびに都市の美観保持に寄与することを念願して、制定された。(主催:社団法人日本サインデザイン協会)