creators shop Loop(クリエイターズショップ・ループ)

こ れ か ら の 名 古 屋、そ ろ い ま す

お問い合わせ・メールマガジン配信お申し込み
OPEN:11:00-20:00/火曜日定休(年末年始・その他調整日)
TEL:052-265-2106
〒460-0008 名古屋市中区栄3丁目18-1 ナディアパーク・デザインセンタービル
国際デザインセンター4階

メ〜ブツ めーぶつ

メ〜ブツ

デザイナーが考える新しい名古屋みやげを販売するショップ。
名古屋の魅力を、歴史的エピソードを交え
「みやげ話をそえた、みやげ物」をコンセプトに作られた商品は、
今までにないユーモアが効いたもの。
名古屋人も欲しくなるメ〜ブツが揃っています。

取扱商品:キャンドル、ハンカチ、靴下、手ぬぐいなど、
     名古屋のスーベニア(お土産)

みやげ物 + みやげ話 = メ〜ブツ
concept:
名古屋をほんのちょっとだけ誇らしげに思える、メインターゲットは地元の人という、ちょっと変わったみやげ物

「メ~ブツ」は、地元では言わずと知れた、名古屋を意味する「メ~」と、商品・ お土産をさす「ブツ」の組み合わせによる造語です。

私達は、この「メ~ブツ」 という言葉は、物だけを意味するものではなく、経過を含めた、プロジェクト(取り組み)として捉えています。展覧会で発表されたものが、商品化され、そのみやげ物を通して、あらたに「名古屋」を知ってもらう、これも一つの成果です。
また、デザイナー自らが、名古屋について調べ、考え、それを人に伝える活動をすることも、大きな成果と考えています。

その土地、街を好きになること。

それは、そこに住む人を好きになることでもあり、また、自分を好きになり、 理解することに繋がるはずです。ちっぽけな商品が「名古屋も捨てたもんじゃない」「意外におもしろい文化があるんだね」そう思ってもらうきっかけになれば、嬉しいのです。

名古屋をほんのちょっとだけ誇らしげに思える、メインターゲットは地元の人という、ちょっと変わったみやげ物。それがメ~ブツです。

メ〜ブツ

クリエイタープロフィール

代表:本田 敬
Takashi Honda

「おみやげ物」を、名古屋の魅力を伝えるための媒体として捉え、雄弁に語ってくれる新しい名古屋みやげを、デザイナーらしい発想で商品化。2009年、NAGOYA DESIGN WEEKで初出展以降、名古屋開府400年関連グッズ公式ショップ「なごみゃ」等で販売するなど露出度を高め、今回Loopには、より多くの方たちに見てもらえるよう、名古屋の中心部にショールームを兼ね出店。プロダクト、グラフィック、WEBデザイン、ジュエリー等、様々な分野のクリエイターが集まり、日々メ〜ブツを勘考する。食品関係では名古屋土産は多かったものの、おしゃれで現代的なグッズでは名古屋らしいものが少なかったため、「メ〜ブツ」が、観光客には名古屋のイメージアップを、地元の人達には地域活性の意識向上の一助となることを目指している。

本田 敬

おもなアイテム

名古屋城キャンドル

名古屋城キャンドル "もう二度と燃やしてはいけません!" 金鯱をいただく天守閣と華麗な本丸御殿などを昭和20年の戦災で 焼失してしまった名古屋城。昭和34年に再建された天守閣に続き、往時の姿を取り戻すべく本丸御殿の復元工事が進められています。そのような悲しい歴史を持つ名古屋城をもう二度と燃やしてはいけません。しかし、このキャンドルでしたら、遠慮なく城に火を放ち、揺らめく炎をお楽しみください。(おもてなし武将隊とのコラボ商品:公認グッズ)

¥880

カラー:ホワイト/オレンジ/ブルー/イエロー/グリーン
design:本田敬

スタッフの声

メ〜ブツさんのなかでもひときわ目立って主張している名古屋城キャンドル!他県からのお客さまや、帰省するときなどの「おみやげ」としてリピーターさん続出です。人気カラーは橙、青。

お座敷芸 金のしゃちほこ がま口

お座敷芸 金のしゃちほこ がま口 2009年10月、18歳の名古屋舞妓・ゆき乃さん誕生のニュースで、名古屋にも舞妓さんがいることを知りました。伝統芸である「金の鯱」をテレビで見た瞬間、絶句。着物なのに逆立ち。キレイにお化粧された顔を床につけていいの!?思わず"口"ポカンでした。お座敷の席でしか見られない、このしゃちほこ同様、がま口の内布に描かれた図柄は、普段は口を締めているので、なかなか見ることができません。 どちらもお金を払うという行為で、見られることが共通しています。まだまだ、あまり知られていない、名古屋舞妓。 このがま口を色々な所に、持っていって、時に開いて、京都とはひと味違う名古屋舞妓の魅力をお話しいただけるきっかけになればと思います。

¥1,380

カラー:生成り/ブルー/ピンク
design:小山奈緒子

金シャチ靴下

金シャチ靴下 日本最初の博覧会として開催された「湯島聖堂博覧会」に名古屋城の金シャチが出品されました。高さ2.6mもの巨大な金シャチは江戸っ子たちの人気を集め、大きな反響を呼びました。その評価から、1873年のウィーン万国博覧会にも、工芸使節として再び金シャチが出品されることになったのです。最近では、2005年の愛・地球博でもその金色に輝く荘厳な姿で、観覧者の目を楽しませてくれました。彼らは、城を護る日頃の公務に忙しく、特別な事が無い限り、なかなか下界に下りてくることはできません。たまには、城を離れ、羽を伸ばしたくなることもあるはずです。ぜひ、あなたの足で自由に地上を闊歩し、下界を堪能させてあげてください。(おもてなし武将隊とのコラボ商品:公認グッズ)

¥880

サイズ:13-18cm/23-25cm/25-27cmの3サイズ
カラー:女性用(イエロー/ブラック)子供用(イエロー)男性用(ブラック)

スタッフの声

見た目のインパクトから、プレゼント用としてお買い求めのお客さまも多い金シャチ靴下。男性用、女性用、キッズ用とサイズ展開していますので、ご家族みんなでぜひお揃いに。

金シャチ祝儀袋

金シャチ祝儀袋 祝いの席には欠かせない金子(きんす)包み。現代では祝儀袋とかぽち袋と呼ばれていますが、元は武家の作法からきています。派手な結婚式で知られる名古屋 ならではの金シャチ祝儀袋。お金をさらに金シャチで包むというゴージャスさ。一枚の紙が[兜]をへて、金シャチへと姿を変えます。さらに水引には、名古屋 の市章となっている「八」(8)を仕込みました。

¥1,500

カラー:白/赤/金/緑

comming soon! comming soon! 随時、商品を掲載していきます!
comming soon! comming soon! 随時、商品を掲載していきます!

facebooktwitter

Copyright(C)2012 IdcN Inc. All Rights Reserved.