16世紀に完成を見た茶道の世界。日本の文化を代表するものとして世界から関心を集めている。その精神は私達の心の扉を開き、従来に無い美を追い求め、無価値なものに新しい美を見い出す革新に満ちたものでした。もし、今日、千利休が存在したらどのような茶を演出するのか。そんなイメージを抱きながら、プロダクトデザインとしてこの世界を捉え、同時に心と物を考察してみました。展示は「茶室」と「心のもの」などから構成されています。
国際デザインセンター・デザインギャラリー( tel : 052-265-2106(代)) 〒460-0008名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル4階[map]
国際デザインセンター 〒460-0008名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル tel: 052-265-2100(代) fax: 052-265-2107