ニッポンものづくりデザインアワード2025 表彰式&交流会
2026.03.07

ニッポンのものづくり企業が持つ技術と学生のアイデアで、新しいプロダクトを提案するデザインアワード!
ニッポンのものづくり企業が持つ技術と学生の創造力を掛け合わせることで、商品化を目指す「ニッポンものづくりデザインアワード2025」の表彰式を開催します。
本アワードは、アイデアコンテストに留まらず、受賞作品の販売までを見据えた実践的なプロジェクトです。
当日は、協力企業6社の技術を用いた新商品アイデアの表彰に加え、受賞学生によるプレゼンテーションや第一線で活躍するデザイナーによる審査コメントをいただくことで、「これからのものづくりのあり方」をともに考えます。
式後の交流会は、これから新たな共創を求める学生・企業のみなさまが繋がり、次なる可能性を目指す場になることを願っています。
受賞者については下記公式サイトよりご確認いただけます。
▶︎ニッポンものづくりデザインアワード2025 公式サイト
■ イベント概要
日時:2026年3月7日(土)13:30-16:00(開場13:00)
会場:ナゴヤ イノベーターズ ガレージ
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク・デザインセンタービル4F
お申し込み:Peatixよりお申し込みください(締切:3月6日(金))
■こんな方にオススメ
・企業とのものづくりや協業に関心のある学生
・デザインを学ぶ学生との協業に関心のある企業
・新規事業などにアイデアを求める企業
■各テーマ企業(※五十音順)
株式会社セイワ
切削加工技術を用いてアルミという金属の美しさを表現した、空間を彩る生活雑貨

瀬尾製作所株式会社
真鍮の熱間鍛造技術を利用した暮らしに寄り添う祈りの道具

名古屋樹脂工業株式会社
プラスチックシート成形技術を活用したレジャー、防災対策用品

株式会社丸八化成
蓄光ポリカーボネート樹脂を使用したアウトドアグッズ

株式会社名友産商
ネジを作る転造技術を用いた日用品

株式会社ヤマデン
プラスチックの切削、射出成型の技術を活かした卓上文具

■審査員
小林和生(株式会社ELEVENCE 代表/プロダクトデザイナー)
鶴田浩(リアル・スタイル株式会社 代表取締役)
井藤隆志(香川大学創造工学部 教授)
岡田心(大同大学情報学部情報デザイン学科 教授)
■ニッポンものづくりデザインアワードとは
日本のものづくり企業の技術を用いた製品アイデアを全国の学生から募集し、「魅力のあるデザイン」を選定するとともに商品化を目指します。企業が持つ優れた技術力と学生の創造力を掛け合わせることによって、次世代のものづくりの可能性を広げます。
https://monodzukuri-award.net/
INFORMATION
| 会場 | ナゴヤ イノベーターズ ガレージ |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月7日(土)13:30-16:00(受付13:00〜) |
| 募集期間 | 2026年3月6日(金)20:00まで |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み | Peatixよりお申し込みください |
| 定員 | 40名(要事前申込/先着順) |
| 対象 | 学生・中小企業 |
| 主催 | ニッポンものづくりデザインアワード実行委員会、公益財団法人名古屋産業振興公社 国際デザインセンター |
| 共催など | 協力:公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 |
| お問い合わせ | 国際デザインセンター/052-265-2105 |


